薬が変わって気持ちが落ち着く

以前はだいぶいろいろな薬を飲んでいたのですが、精神状態をみながら処方を少しずつ変えていくことを繰り返し、最近やっと落ち着いた状態が維持できるようになってきました。躁状態のイライラが出なくなり、日々落ち着いて生活できています。その反面物事に対する意欲が少し足りないような。まぁなんでも薬でコントロールできるとは思わない事にします。

今飲んでいる薬は以下です。
・バルプロ酸ナトリウム 200ミリグラム 朝夕
・エビリファイ 18ミリグラム 夜
・セルトラリン 25ミリグラム 朝

これだけです。太るため飲むのが嫌だったスルピリドをエビリファイに置き換えました。そうしたところ食欲過多だったのが以前の食欲に戻り、体重がどんどん減りました。

AAは会場には全く行けていません。たまにオンラインに出る程度。

仕事や家庭は順調ではありますが、仕事面ではプレッシャーやしんどさを感じる事もあります。上役の言葉の裏を読みすぎて、自分は使えないと思われているのでは?という恐れが出たりしています。
仕事をするにあたっては、完璧を求める代わりにできるだけ誠実であろうと思っています。自分ばかりで抱え込まずにもっと周りの助力を求められればいいのですが、なかなかそういう癖がついていないので苦労しています。

趣味的な話を少し。BLM運動からたどって、黒人女性では初めてノーベル文学賞をとったトニ・モリスンの「青い眼がほしい」を読みました。フォークナーの「八月の光」を読んだ時にも感じましたが、特定の人種に生まれたことによるスティグマは自己や周囲の人間を破壊しつくしてしまう力を持っているのでしょう。断固取り除かれなければならないと思います。依存症に対するスティグマも同じように危険なのでしょう。これをなくしていくために活動されている方々には頭が下がります。私は意識が低いので、そういう活動をしようとはあまり思えません。
この辺の本がKindleで読めればうれしいんですが、無いので図書館頼りです。今住んでいる市は大阪府でも大きいほうの市なので、図書館の品ぞろえが充実していてうれしいです。

黒人音楽も好きです。最近よかったのはDaBabyのBLAME IT ON BABY。ミニマルなトラックがたまらないです。あとはラップというくくりだと白人ですがThe Kid LAROIのFu*k Love。こっちはエモラップですね。 日本語ラップだとDaichi YamamotoのSplashが良くて、通勤中に聴いてテンションを上げています。その他古いHIPHOPも好きですのでBDPを聴いたり、ディジーラスカルの初期のアルバムを聴いたりもしてますが、なるべく新しい音楽にもキャッチアップしようと思ってます。
歳とともに新しい音楽を聴かなくなるというのはよくあることなのでしょうが、Spotifyのおかげで日々新しい音楽に触れることができて幸せです。この時代に生まれてよかった。。。

そんなわけで更新がすっかり季刊と化していますが私は元気です。

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