仕事の中で感じる恐れ

仕事を始めたところ、人に対する恐れをよく感じています。

私と同じタイミングでプロジェクトに参加した方が3人いるのですが、彼らのほうが自分より優秀と感じれば、自分の立場が危うくなるのではという恐れや、人から軽んじられるのではないかという恐れが出ます。

お客様と話せば、自分が間違ったことを言って、使えないと思われるのでは?という恐れも出ますし、反射的に相手の出方に反応して、自分の意見を表明するより、相手を怒らせず、機嫌をとるようなことを言ってしまったりします。

相手に敬意を払い、相手の意見を尊重することや、自分が正しいと思わず、謙虚に人の言うことに従うことも必要ですが、同時に自分の考えを勇気をもって表明することも大切です。

そのあたりのバランス感覚を、自分は欠いているようです。いつの間にか相手の出方に反応し、自分の考えを殺してしまい、無気力になったり、相手を恨んだり、そういった生き方を今まではしてきたように思います。そうして、結局相手との関係を破綻させてしまっていました。
また、間違えてはいけない(間違えれば人から優秀だと思ってもらえない)という考えから、自分の本当の考えを表明することができないことを繰り返してきたがために、自分の考えが何なのかわからなくなっているように思います。そして、相手にビクビクして、怒らせないように立ち回っているのです。

スポンサーからは、「勇気を出す」という一言をメールでもらいました。
勇気は自分に欠けているものだと思います。勇気が出せるよう、神に祈ります。自分の行動としては、反射的に相手に合わせるようなことを言わず、自分の考えをきちんとまとめ、率直に伝えるようにしようと思います。

相手に率直に自分の意見を言えることが、相手を信頼することであり、正直さだと思います。それらなしに、人との長期的な関係は築けないのだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です